琥珀のお香や薬について

みなさんは、アクセサリーやパワーストーンとして有名な琥珀が、お香としても使われていることをご存知でしょうか?琥珀のお香は「薫陸香(くんろくこう)」とも呼ばれ、日本での歴史は古く平安時代から貴族たちのたしなみとして使われていました。
地域によっては、琥珀のお香の香りを無視が嫌うことから、虫除けとして使われていたそうです。
琥珀の香りには、人を癒す効果があるとされており、琥珀の原産地では琥珀を敷き詰めたサナトリウムが設置されています。
また、琥珀はお香だけでなく、ロシアなどでは飲み薬や塗り薬として利用されていたようです。
最近では、日本でも琥珀エキス配合の化粧品が販売されるなど、琥珀の効果は実に様々な分野に及んでおり、琥珀の更なる可能性が期待されています。
琥珀